画像は、昨日の午前中に阪急梅田駅(駅ナンバリング『HK01』)でiPhone5Cで撮影した阪急電鉄8000系です。上が8001F、下が8003Fで前面部分の違いはあまり分かりません(車両前面部分のワイパーの色がデビュー当時とは異なっていて、デビュー当時は銀色でしたが現在は黒色になっています。また、8001Fと8003Fでは車両前面部分の車両番号の位置が異なります。)が、8001Fの反対側(神戸三宮駅(駅ナンバリング『HK16』)側)の8101Fはロングシート車両、8003Fの反対側の8103Fはセミクロスシート車両になっています。8000系のセミクロスシート車両は他に8102F(梅田駅側は8002F)があります。阪急電鉄8000系のデビューは、1989年(昭和64年:平成元年)で、1995年(平成7年)の『阪神淡路大震災』後に、当時震災で今津北線や阪急伊丹駅(駅ナンバリング『HK20』)の倒壊(後に再建!)で被災した車両の廃車に伴う置き換え増備で現在は神戸線に6編成、宝塚線に4編成の計10編成(『私鉄車両編成表2012』による情報)在籍しているようです(神戸線の8020Fを含む)。
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